科目の特色
プラクティカルスタディ
敷地内に保育機関がある本校だからこそできる、独自の実践的学びの機会です。同じ建物内にある保育センターこどもの木かげ(玉成幼稚園・野のはな空のとり保育園)で「保育体験」できる制度。参加後に記録を提出すると、先生からアドバイスがもらえます。

フレンドリーウィーク
入学してまもなく2日間、同じ建物内にある保育センターこどもの木かげで保育の体験学習をします。「共に育つ」ことを念頭に、こどもたちといっしょに生活する中で、幼稚園や保育園での生活の流れが理解できます。

表現活動指導法
子どもが自分の目、手、心を使って「つくりだす喜びを味わうようにする」ということを目指しています。

幼児と音楽A・B
こどものうたの弾き歌いが余裕を持ってできるように、自分に合った5段階の進度表に沿って、それぞれのレベルにふさわしい楽譜で練習していきます。

情報機器の活用
保育現場では園便りや名簿を作ることになります。パソコン入門者でも分かりやすく、キーボードを打つ練習からプレゼンテーションまで楽しく学びます。

幼児と表現A
「手あそび」「わらべうた」によるオムニバス授業を通して、保育者として必要な感性や創造性を豊かにし、表現力を養います。

表現活動指導法A
オリジナルの物語でミュージカルを制作し、アルウィン祭で発表します。全員それぞれ役を演じ、大道具、小道具、衣装、音楽を分担して担当し、その経験を保育者になったときにいかします。

言葉指導法
乳幼児にとっての絵本やおはなしの大切さを知り、自らも楽しむ力をつちかいます。作品や作家について知ることで、実習や就職後に実践できる力を育てます。

モンテッソーリ教育概論
モンテッソーリ女史の教育法の理論を学び、感覚教育の実技を保育者役とこども役を交互にしながら、学生同士で習得します。

保育教材研究 A・B・C
自分で作成したパネルシアター、エプロンシアターを保育の流れ、こどもの育ち、場面などを想定しながら実際に演じ、発表しあうことで理解を深めます。
