教育目標・3つのポリシー

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教育目標

~汝らは地の塩、世の光である~

本校は創立者ベラ・アルウィンの「汝らは地の塩、世の光である」というキリスト教的人間観と普遍的な愛の精神に基づき、同じ建物内にある保育園・幼稚園のこどもたちと「共に育つ」経験をすることをとおしてあたたかい目と心を持った保育者を育てます。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)

本校は、「汝らは地の塩、世の光である」というキリスト教的人間観と普遍的な愛の精神によるあたたかい目と心を持った保育者を目指し、学則を守り、学則で定めた「卒業要件」を満たした以下のような資質や能力を備えた学生に、幼稚園教諭二種免許状、保育士資格及び専門士(保育・社会福祉課程)の称号を授与します。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

本校では、卒業時に幼稚園教諭二種免許状、保育士資格を取得を可能にするため、以下のカリキュラムの特質をいかし、豊かな人間性と実践力のある質の高い保育者の養成を目指します。子どもについての知識、理解を深め、実習指導の充実により教育・保育現場で役に立つ人材を育てていきます。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

本学園の建学精神に基づき、同じ建物内にある幼稚園と保育園の子どもたちと「共に育つ」経験をすることにより、あたたかい目と心を持ち、子どもたちの成長を育み支援することを願い、以下のような人材を養成することを目的としています。これを踏まえて、主体性を持ち多様な人々と協働して学ぶ姿勢と意欲のある人を求めます。

本校の特徴

共に育つ

アルウィン学園には、保育センターこどもの木かげ(幼稚園・保育園)、専門学校、3つの育ちの場があります。これらが1つの学園内に存在するのは大変めずらしいことです。保育者を目指す学生と幼稚園、保育園のこどもたちが同じ場所で生活することで、学生にとってはこどもたちの新たな発見を、そしてこどもたちにとってはたくさんの見守りのなかで豊かな広がりを体験できる環境が理想と考えるからです。

学生と子どもたちの交流風景

こどもたちがいる。あこがれの先生がいる

同じ建物内にこどもたちがいる環境で、普段から「こどもたちと共にいる日常生活」を体験できます。幼稚園や保育園でこどもと向き合う先生の姿を間近に見ることができ、未来の自分の姿を重ねながら多くを学べます。

保育園での子どもと先生の様子

自分の保育スタイルをつくる

こどもは一人ひとりさまざま。保育に唯一の正解はありません。「こどもたちと共にいる日常生活」の中で実際にふれあい、あこがれの先輩先生を目の当たりにしながら、学生は自分なりの保育スタイルをつくっていきます。実習ではより総合的に保育を学ぶことができます。

学生と子どもたちの交流

同じ建物内に幼稚園と保育園がある環境

アルウィン学園の施設構成図

同じ建物内にある保育センターこどもの木かげ(玉成幼稚園・野のはな空のとり保育園)のこどもたちと日常的にかかわりながら学ぶ実践的な学びの時間。フレンドリーウィーク、合同防災訓練、木かげ運動会、収穫感謝礼拝など、さまざまな行事をこどもたちと一緒に行います。教育実習・保育実習の事前学習としても活かされています。

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