上岡 佳代子

上岡 佳代子

教務事務

PROFILE

大学事務を経て玉成保育専門学校へ。現在は教務事務として、入学前から卒業まで学生生活を支えている。「今、この子は何を求めているのか」を察することができるため、「この人なら話せる」と学生や教員からの信頼が厚い。

TEACHER INTERVIEW制服姿から卒業まで。教室の外のサポーター

上岡 佳代子

Q1|どんな仕事を担当していますか?

教務事務として、学生対応や学校運営を担当しています。

入学前はオープンキャンパスや学校説明会、受験の受付を担当しています。入学後は進級に必要な単位や出席状況の確認、卒業後は卒業証明書の発行なども行っています。

そのほかにも、時間割の作成やカリキュラムの管理、非常勤の先生のサポートなど、学校が毎日スムーズに動くための仕事も担当しています。

授業は担当しませんが、学生が安心して毎日を過ごせるよう、教室の外からサポートすることが私の役割だと思っています。

Q2|高校生や玉成の学生と接する中で、うれしい瞬間は?

オープンキャンパスで初めて会う人の多くは、まだ制服姿の高校生です。

そこから入学して、学校生活を送り、卒業式の日には立派に成長した姿で旅立っていく。その姿を見るたびに、「本当に成長したなあ」と感慨深くなります。

一人ひとりと長く関わるので、気づけば名前や出身高校、就職先まで自然と覚えているんです。

オープンキャンパスで「入学してくれたらいいな」と思って迎えた学生ばかりだからかもしれません。卒業の日は、やっぱり特別な気持ちになります。

Q3|学生と接するときに、大切にしていることは?

学生が職員室に来てくれたら、まずは話を聞くことを大切にしています。

すぐに答えを出したり否定したりするのではなく、「そう思ったんだね」と受け止めながら話を聞くようにしています。

ただ、私だけで解決しようとは思っていません。担任の先生にも学生のことを何でも知っていてほしいので、できるだけ担任の先生を通してサポートするようにしています。

私は窓口のような立場ですが、学生を支えるのは学校全体です。先生と情報を共有しながら、一人ひとりを見守っていけたらと思っています。

Q4|玉成の魅力は何だと思いますか?

一人ひとりに合わせて寄り添う学校だと思います。

学生にはそれぞれ得意なことや苦手なことがありますが、「この子に合う方法は何だろう」と先生みんなで考えています。

私はその姿を10年間見てきました。マニュアル通りではなく、その学生に合わせて向き合う。それが玉成らしさです。

先生は、一人ひとりが前を向いて成長できるよう、最後まで寄り添い続けます。そんな教育を、本気で実践している学校だと思います。

Q5|進路を考えているみなさんへ、メッセージをお願いします!

まずは、一度学校へ来てみてください。できれば、授業のある平日に来てもらえると玉成らしさがよくわかります。

学生が学び、子どもが過ごし、先生が支えている。そんな学校の日常は、パンフレットやホームページだけでは伝わりません。

実際に見て、「ここならがんばれそう」と感じてもらえたら、それが一番です。みなさんとお会いできる日を、楽しみにしています。

先生や学校の雰囲気は、ぜひ直接感じてみてください。

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