STRENGTHS

教室から、こどもが見える。

教科書に書いていないことを、こどもが教えてくれる。

創設者ベラ・アルウィンは、日曜学校や別荘にあそびにくるこどもを預かりたいと思っていました。同時に「こどもを育てる人を育てたい」という思いも芽生え、こどもを預かる場と保育者養成の場を同じ建物内につくりました。その思いは、110年以上たった今も受け継がれています。

昨日できなかったことが、今日できるようになる。泣いていた子が、いつのまにか笑う。こどもの小さな変化を見つめるうちに、言葉にならない気持ちも見えてきます。

抱っこしてほしいけど言えない。先生が好きだけど近寄れない。教科書では学べないことを、こどもは教えてくれます。

教室から、こどもが見える。

3つのポイント

01

保育園・幼稚園が同じ建物内

保育園と幼稚園が同じ建物内にある、全国でも珍しい学校です。0歳から5歳までのこどもと日常的に関わりながら学べます。

02

こどもの変化が見える距離

昨日できなかったことが今日できるようになる瞬間を、学生生活の中で自然に目撃できます。教科書の知識が生きた学びになります。

03

110年以上受け継がれる思い

創設者ベラ・アルウィンが込めた「こどもを育てる人を育てたい」という思いが、今もこの学校の根っこにあります。

環境の特徴

学校の中に、保育園と幼稚園がある。

一般的な保育・幼児教育系の専門学校では、実習は年に数回のみ。でも玉成は違います。

学校の敷地内に認定こども園・保育園・幼稚園が同じキャンパスに存在しています。つまり、学生たちは毎日こどもたちの近くで学校生活を送ることができます。

朝、登校するとこどもたちの声が聞こえてくる。休み時間に窓から園庭を眺める。この「日常的にこどもがいる環境」が、保育者としての感覚を自然に育ててくれます。

学校の中に、保育園と幼稚園がある。
学びの深さ

現場を知っているから、授業の理解が違う。

「こどもの発達」を教科書で学ぶのと、実際に目の前のこどもを見ながら学ぶのとでは、理解の深さが全く異なります。

玉成の学生は、授業で学んだ「離乳食の段階」「言葉の発達の順序」「遊びの意味」を、翌日には目の前のこどもで確かめることができます。この繰り返しが、本物の保育力を養います。

卒業生からは「玉成での学びが、現場でそのまま活きた」という声を多くいただいています。

現場を知っているから、授業の理解が違う。

数字で見る特徴

110年以上
の歴史と
実績
2施設
敷地内の
保育・教育施設
全国でも
珍しい
学習環境

実際に見て、感じてください。

実際に敷地内の保育園・幼稚園の雰囲気をオープンキャンパスでご確認いただけます。

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