こどもとうまくやれるかな。 その不安が、楽しみに変わる。
入学した春に、幼稚園と保育園で保育体験をする2日間の「フレンドリーウィーク」があります。こどもとの関わり方や、園での過ごし方を学びます。
その後は、「プラクティカルスタディ」に参加できます。保育園や幼稚園に入って、一緒にあそぶ。絵本を読む。歌をうたう。ときには、お誕生日会、運動会、クリスマス会、キャンプファイヤーの行事を楽しみます。たくさんのあそびや歌を学べます。
園のこどもは、お兄さん、お姉さんに慣れています。「うまくやれるかな」と思っても、案外こどもから仲良くなりに来てくれるもの。他園での保育実習や就職の頃には、「うまくやれるかな」が「会えるのが楽しみ」に変わっています。
入学した春に2日間の「フレンドリーウィーク」を実施。こどもとの関わり方を最初から丁寧に学べます。
保育園や幼稚園に入って、一緒にあそぶ。絵本を読む。歌をうたう。行事にも参加し、たくさんのあそびや歌を身につけます。
「うまくやれるかな」という不安は、こどもと関わるうちに「会えるのが楽しみ」という気持ちに自然と変わっていきます。
プラクティカルスタディでは、敷地内の保育園・幼稚園で行われるさまざまな活動に学生が参加します。
■ 主な参加活動例
・運動会・発表会などの行事
・誕生日会・季節の制作活動
・外遊び・散歩への同行
・給食・おやつの時間の補助
「補助」として関わるだけでなく、徐々に主体的な関わりができるようになることが目標です。1年次は「観察中心」から始まり、2年次には積極的に保育の担い手として動けるようサポートします。
保育専門学校の学生が最も緊張するのが「実習」です。知らないこどもたちの前に立ち、保育者として動かなければならない。その緊張は当然です。
でも玉成の学生は違います。プラクティカルスタディで日常的にこどもたちと関わっているため、「こどもと話す」「一緒に遊ぶ」「泣いている子を落ち着かせる」といった対応が身についています。
実習担当の先生方からも「玉成の学生は現場への適応が早い」とお声をいただいています。